三河武士ブランド「サムライきしめん」新発売
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三河武士ブランド「サムライきしめん」新発売
株式会社 金トビ志賀(本社:愛知県蒲郡市丸山町、社長:志賀 弘嗣)は、三河エリアに所在地をおく企業が地域ブランドの活性化と地域の良品を全国に発信することを目指した「三河武士サムライプロジェクト」に東三河(蒲郡市)初となる提携企業として参画することとなりました。そしてこの度、きしめん発祥地である三河の特産品として‘三河武士サムライきしめん’を新発売いたします。
三河武士サムライきしめんは、愛知県下の手打ちうどん・きしめんの名店に永きに愛され続ける株式会社 金トビ志賀の手打ちうどん用小麦粉を使用し、食塩・水以外の食品添加物を入れない自然素材の風味を大切にしたこだわりのきしめんです。
当商品のオープニングセールは、2007年10月6日(土)〜10月8日(月)にラグーナ蒲郡‘三河ふれあいフェア2007’会場の三河武士ブース内で他の三河武士ブランド商品と共同展示販売いたします。
◆三河武士サムライプロジェクトの活動
三河武士サムライプロジェクトは、デザイン、キャラクター、ストーリーをキーワードに、三河武士、侍キャラをモチーフにして、三河地方の企業が生産する産品(食品、インテリア関連商品、衣服など)をWEBサイト( http://samurai.ddr38.com )仮想城下町“三河国”で紹介し日本全国に三河の魅力を発信。
2007年3月30日には、東京六本木にオープンした東京ミッドタウン内に出店が決定し、メイドインジャパン株式会社( http://www.mijp.co.jp/ )の“THE COVER NIPPON”にてオープニング企画展から活動が始まる。2007年7月17日(火)〜8月24日(金)には、東京の“COREDO 日本橋”3Fのスタイルストア、“SERENDIPITY”にてイベント企画展“大江戸夏の陣”が開催し、10日間の延催になるほどの反響となる。
既に商品化されたサムライ三河武士ブランド商品は、三河武士サムライきしめんを含め全部で10商品。三河岡崎を代表する670年の歴史を誇る「まるや八丁味噌」、宮内庁・伊勢神宮・東大寺御用達の日本古来の火の明かり「マルタ太田油脂の灯明油」、昭和43年より三河の家庭の常備品「地サイダー大岡屋」、そして伝統工芸の和蝋燭(いそべ蝋燭店)と米カスタムカルチャー界でも有名なアーティストMAKOTO氏とのコラボレーションによるアート蝋燭や、三河地方の西尾の抹茶を使った和洋折衷の焼き菓子(マジカル)など様々な産品がサムライ三河武士ブランドを身にまとう。
地域で頑に創られている産品は現在世界中で考えられている、環境問題、LOHAS志向、マクロビューティックなどの考え方に通じ、安心安全で手間のかかる製法で作られた、本物志向の産品をデザイン(サムライ三河武士)と融合し、消費者へ その活動をうったえる。
◆株式会社 金トビ志賀のプロフィール
大正6年(1917年)の創業以来90年間一貫して手打ちうどん用小麦粉と、自社の小麦粉を使用した乾麺の製造を行っている会社。愛知県蒲郡市は、年間を通じて温暖で適度な湿温に恵まれ、小麦粉や乾麺の製造に適した場所とされ、弊社の手打ちうどん用粉「かもめ」は、東海地区を始め全国の手打ちうどん職人の方々から高い評価を頂く。
昭和30年(1955年)には、乾麺「八百富の糸」を「金トビめん」と改称し、以来、東海地区を中心に「金トビ」の愛称で親しまれ、お蔭様でその金トビめんも今年で発売から半世紀を迎える。また、ここ数年は首都圏や地方の消費者の皆様からのお問い合わせも多くなり、通販部門だけでも8,400名以上の通販顧客を有する。
URL: http://www.kintobi.co.jp/